第一種衛生管理者 第2回模擬試験 ― 本番前の最終確認用
第1回(無料)で出た弱点は、本当に埋まりましたか? 第1回と1問も重複しない初見の44問で、本試験と同じ180分・ 合格基準「総得点60%(44問中27問)以上、かつ各科目40%以上」の条件をもう一度通す1回分です。
こんな方のための1回分です
- 第1回が「あと一歩」「未達」だった → 復習のあと、別問題で伸びを確かめたい
- 第1回が合格圏だった → 本番は初見。もう1セットで再現性を確認したい
- 本試験まで3週間を切った → 本番形式の通し練習を残り回数分やっておきたい
含まれるもの
- 第1回と1問も重複しない新作44問(本試験と同じ形式・配点・時間: 4択(本試験は五肢択一)・180分・総得点60%(44問中27問)以上、かつ各科目40%以上)
- 全44問の解説。正解の根拠だけでなく、誤りの選択肢がなぜ誤りかまで
- 分野別正答率と弱点診断。間違えた問題は練習問題の復習に自動で反映
- 印刷用 A4 紙面(問題・解答用紙・解説、PDF 保存可)
- 買い切り・登録不要・サブスクなし
サンプル問題
実際に出題される44問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 関係法令(有害業務に係るもの)
特定化学物質障害予防規則に定める「用後処理」に含まれる装置として、正しいものはどれか。
- 1.冷房装置・暖房装置
- 2.照明装置・採光装置
- 3.給水装置・給湯装置
- ✓除じん装置・排ガス処理装置・排液処理装置
解説特定化学物質障害予防規則では、局所排気装置等から排出される物や排液を処理する設備として、除じん装置、排ガス処理装置、排液処理装置、残さい物の処理を定めている。作業場内の対策だけでなく、外部への排出も規制している点が特徴である。
サンプル 2 労働衛生(有害業務に係るもの)
空気中に浮遊する有害物の状態に関する用語の説明として、正しいものはどれか。
- 1.ヒュームは液体の微粒子である
- 2.ミストは固体の微粒子である
- ✓ヒュームは、金属が高温で蒸発し空気中で凝縮してできた固体の微粒子である
- 4.蒸気は常温で気体の物質が空気中に存在する状態である
解説ヒュームは、金属などが高温で蒸発したのち空気中で凝縮して生じる固体の微粒子で、粒径が非常に小さい。液体の微粒子はミスト、常温常圧で液体または固体の物質が気体になったものが蒸気、常温常圧で気体のものがガスである。
残りの42問も同じ密度で解説しています。無料の第1回とは1問も重複しません。
作問方針
本試験の出題範囲・形式に合わせて編集部がオリジナルで作成しています。公式問題の転載ではありません。 法改正・最新テキストに合わせて随時更新します。運営者情報
※本試験(第一種衛生管理者)は、関係法令(有害業務に係るもの)10問・労働衛生(有害業務に係るもの)10問・関係法令(有害業務以外)7問・労働衛生(有害業務以外)7問・労働生理10問の計44問、試験時間3時間、五肢択一で、合格基準は各科目40%以上かつ総得点60%以上です。本模試も同一の科目構成・問題数・出題順・合格基準で構成しています(選択肢は演習しやすい4択の簡略形式で、実際の試験は五肢択一です)。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。