第二種衛生管理者 練習問題・一問一答ドリル

第二種衛生管理者(衛生管理者・第2種衛生管理者・衛生管理者2種とも呼ばれます)の対策演習を全600問、無料で公開しています。事務・情報通信・小売など有害業務の少ない業種で、職場の衛生管理を担う国家資格。関係法令・労働衛生・労働生理の3科目(いずれも有害業務以外)を、解説つき4択で無料演習できます。 1問ごとに解説つき。公式の出題範囲にもとづき衛生管理者ドリル編集部が作成しています。 本サイトの問題は公式過去問ではありませんが、出題分野に沿って作成しており、過去問対策・直前の腕試しに使える構成です。 アプリのインストールは不要、スマホのブラウザでそのまま演習できます。

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。

問題データ最終更新 2026-08-02

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第二種衛生管理者

事務・情報通信・小売など有害業務の少ない業種で、職場の衛生管理を担う国家資格。関係法令・労働衛生・労働生理の3科目(いずれも有害業務以外)を、解説つき4択で無料演習できます。 1問ごとに正誤と解説が出て、最後に合格ライン(60%)で判定します。

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第二種衛生管理者 のよくある質問

第二種衛生管理者に受験資格はありますか?

あります。学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要で、たとえば大学・高等専門学校を卒業して1年以上、高等学校を卒業して3年以上、または労働衛生の実務に10年以上従事した経験などが要件です。必要書類を含む詳細は公式(安全衛生技術試験協会)で必ずご確認ください。

第二種衛生管理者の試験科目と合格基準は?

関係法令・労働衛生・労働生理の3科目(いずれも有害業務に係るもの以外)・計30問(五肢択一)です。合格には各科目40%以上かつ全科目合計60%以上の得点が必要で、1科目でも4割を切ると不合格になります。

第一種衛生管理者との違いは?

第一種はすべての業種で衛生管理者になれ、有害業務を含む業種(製造業・建設業・医療業など)にも対応します。第二種は有害業務との関連が少ない業種(情報通信業・金融業・小売業など)に限って選任できます。試験でも第一種は有害業務に関する科目が加わり計44問、第二種は計30問です。

第二種衛生管理者は独学で合格できますか?

はい。出題論点は定番化しており、過去問中心の演習で独学合格を十分に狙えます。3科目とも苦手を作らず、各科目4割の足切りを超えることが合格の鍵です。

関連する資格

第一種衛生管理者はすべての業種で選任でき、第二種は有害業務との関連が少ない業種に限られます。 試験科目は「関係法令(有害業務以外)・労働衛生(有害業務以外)・労働生理」の3科目が共通で、 第一種はこれに有害業務に係る2科目が加わります。本サイトではどちらも無料で対策できます。

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