第二種衛生管理者 第2回模擬試験 ― 本番前の最終確認用
第1回(無料)で出た弱点は、本当に埋まりましたか? 第1回と1問も重複しない初見の30問で、本試験と同じ180分・ 合格基準「総得点60%(30問中18問)以上、かつ各科目40%以上」の条件をもう一度通す1回分です。
こんな方のための1回分です
- 第1回が「あと一歩」「未達」だった → 復習のあと、別問題で伸びを確かめたい
- 第1回が合格圏だった → 本番は初見。もう1セットで再現性を確認したい
- 本試験まで3週間を切った → 本番形式の通し練習を残り回数分やっておきたい
含まれるもの
- 第1回と1問も重複しない新作30問(本試験と同じ形式・配点・時間: 4択(本試験は五肢択一)・180分・総得点60%(30問中18問)以上、かつ各科目40%以上)
- 全30問の解説。正解の根拠だけでなく、誤りの選択肢がなぜ誤りかまで
- 分野別正答率と弱点診断。間違えた問題は練習問題の復習に自動で反映
- 印刷用 A4 紙面(問題・解答用紙・解説、PDF 保存可)
- 買い切り・登録不要・サブスクなし
サンプル問題
実際に出題される30問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 関係法令(有害業務以外)
常時900人の労働者を使用し、坑内労働その他一定の有害業務には労働者を従事させていない事業場における衛生管理者の選任について、法令上正しいものはどれか。
- 1.3人以上を選任し、そのうち1人を専任としなければならない
- 2.4人以上を選任し、そのうち1人を専任としなければならない
- 3.2人以上を選任すれば足り、専任とする義務もない
- ✓3人以上を選任すればよく、そのうちを専任とする義務はない
解説衛生管理者の選任数は労働者数で決まり、常時501人以上1,000人以下の事業場では3人以上である。専任の衛生管理者が必要となるのは、常時1,000人を超える事業場、または常時500人を超え坑内労働など一定の有害業務に常時30人以上が従事する事業場であり、900人で有害業務がなければ専任の義務はない。2人以上で足りるのは常時201人以上500人以下、4人以上が必要となるのは常時1,001人以上2,000人以下である。
サンプル 2 労働衛生(有害業務以外)
在室者1人あたりの呼出二酸化炭素量が0.018m³/h、室内の二酸化炭素基準濃度を0.1%、外気の二酸化炭素濃度を0.04%とするとき、在室者10人に必要な換気量[m³/h]として最も近いものはどれか。
- 1.約450
- ✓約300
- 3.約180
- 4.約30
解説必要換気量は、室内で発生する二酸化炭素量を、室内の基準濃度と外気濃度の差で除して求める。呼出量は0.018×10=0.18m³/h、濃度差は0.001−0.0004=0.0006であるから、0.18÷0.0006=300m³/hとなる。濃度は百分率のまま計算せず、小数に直してから割ることに注意する。
残りの28問も同じ密度で解説しています。無料の第1回とは1問も重複しません。
作問方針
本試験の出題範囲・形式に合わせて編集部がオリジナルで作成しています。公式問題の転載ではありません。 法改正・最新テキストに合わせて随時更新します。運営者情報
※本試験(第二種衛生管理者)は関係法令(有害業務以外)10問・労働衛生(有害業務以外)10問・労働生理10問の計30問、試験時間3時間、五肢択一で、合格基準は各科目40%以上かつ総得点60%以上です。本模試も同一の科目構成・問題数・出題順・合格基準で構成しています(選択肢は演習しやすい4択の簡略形式で、実際の試験は五肢択一です)。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。