問題有害業務に従事する労働者の健康管理において、有所見者が複数発生した場合に最も重視すべき対応はどれか。
- a次回の健康診断まで様子をみる
- b個人の生活習慣の問題として処理する
- c有所見者を配置転換すれば足りる
- d作業環境測定や作業方法の点検を行い、職場側に共通の原因がないかを調べる
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正解:d. 作業環境測定や作業方法の点検を行い、職場側に共通の原因がないかを調べる
同一の作業に従事する複数の労働者に有所見が生じた場合、作業環境や作業方法に共通の原因がある可能性が高い。個人の問題として処理せず、作業環境測定や設備・作業方法の点検を行うことが重要である。