有害業務に従事する労働者の健康管理において、有所見者が複数…

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問129(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に従事する労働者の健康管理において、有所見者が複数発生した場合に最も重視すべき対応はどれか。

  1. a次回の健康診断まで様子をみる
  2. b個人の生活習慣の問題として処理する
  3. c有所見者を配置転換すれば足りる
  4. d作業環境測定や作業方法の点検を行い、職場側に共通の原因がないかを調べる
答えと解説を見る

正解:d. 作業環境測定や作業方法の点検を行い、職場側に共通の原因がないかを調べる

同一の作業に従事する複数の労働者に有所見が生じた場合、作業環境や作業方法に共通の原因がある可能性が高い。個人の問題として処理せず、作業環境測定や設備・作業方法の点検を行うことが重要である。

第一種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
労働衛生(有害業務に係るもの)」の他の問題
第一種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。