問題有害業務における記録の活用として、最も適切なものはどれか。
- a記録は保存するだけで見返さない
- b作業環境測定・健康診断・作業の記録を経年的に比較し、傾向の変化から問題を早期に把握する
- c記録は法令上の義務を果たすためだけのものである
- d記録は労働者には一切示さない
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正解:b. 作業環境測定・健康診断・作業の記録を経年的に比較し、傾向の変化から問題を早期に把握する
各種記録は保存が義務づけられているだけでなく、経年的に比較して傾向の変化を捉え、問題を早期に把握して改善につなげるために活用すべきもの。測定結果は労働者への周知も義務づけられている。