有害業務における記録の活用として

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問148(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における記録の活用として、最も適切なものはどれか。

  1. a記録は保存するだけで見返さない
  2. b作業環境測定・健康診断・作業の記録を経年的に比較し、傾向の変化から問題を早期に把握する
  3. c記録は法令上の義務を果たすためだけのものである
  4. d記録は労働者には一切示さない
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正解:b. 作業環境測定・健康診断・作業の記録を経年的に比較し、傾向の変化から問題を早期に把握する

各種記録は保存が義務づけられているだけでなく、経年的に比較して傾向の変化を捉え、問題を早期に把握して改善につなげるために活用すべきもの。測定結果は労働者への周知も義務づけられている。

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