有害物質の「急性中毒」と「慢性中毒」の違いとして

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問155(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害物質の「急性中毒」と「慢性中毒」の違いとして、正しいものはどれか。

  1. a急性は低濃度で長期間、慢性は高濃度で短時間
  2. b急性は高濃度に短時間さらされて直ちに発症し、慢性は低濃度に長期間さらされて徐々に発症する
  3. c両者に違いはない
  4. d慢性中毒は必ず回復する
答えと解説を見る

正解:b. 急性は高濃度に短時間さらされて直ちに発症し、慢性は低濃度に長期間さらされて徐々に発症する

急性中毒は高濃度への短時間ばく露により直ちに症状が現れるもの(一酸化炭素中毒、硫化水素中毒など)。慢性中毒は低濃度への長期ばく露により徐々に発症するもの(じん肺、鉛中毒、職業がんなど)で、不可逆的な例も多い。

第一種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
労働衛生(有害業務に係るもの)」の他の問題
第一種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。