問題作業環境測定の結果を評価する際に用いる「管理濃度」と、労働者個人の健康保護の指標との関係として正しいものはどれか。
- a管理濃度以下なら健康障害は絶対に起きない
- b管理濃度は個人のばく露限界である
- c管理濃度は作業環境管理の良否を判断する行政的な指標であり、個人のばく露限界そのものではない
- d管理濃度は作業者が決める
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正解:c. 管理濃度は作業環境管理の良否を判断する行政的な指標であり、個人のばく露限界そのものではない
管理濃度は、作業環境測定の結果から作業環境管理の良否を判断するために行政的に決定された指標。個々の労働者のばく露限界を示すものではなく、これを下回れば絶対安全というものでもない。