作業環境測定の結果を評価する際に用いる「管理濃度」と、労働…

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問162(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題作業環境測定の結果を評価する際に用いる「管理濃度」と、労働者個人の健康保護の指標との関係として正しいものはどれか。

  1. a管理濃度以下なら健康障害は絶対に起きない
  2. b管理濃度は個人のばく露限界である
  3. c管理濃度は作業環境管理の良否を判断する行政的な指標であり、個人のばく露限界そのものではない
  4. d管理濃度は作業者が決める
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正解:c. 管理濃度は作業環境管理の良否を判断する行政的な指標であり、個人のばく露限界そのものではない

管理濃度は、作業環境測定の結果から作業環境管理の良否を判断するために行政的に決定された指標。個々の労働者のばく露限界を示すものではなく、これを下回れば絶対安全というものでもない。

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