問題電離放射線による健康障害のうち、しきい値がなく被ばく線量が増えるほど発生確率が高まる「確率的影響」に分類されるものはどれか。
- a脱毛
- b白内障
- c発がん
- d造血器障害
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正解:c. 発がん
確率的影響はしきい値がなく、発がんと遺伝的影響が該当する。一方、しきい値があり一定線量を超えると必ず発生する確定的影響には、脱毛・白内障・造血器障害・不妊・皮膚障害などがある。
第一種衛生管理者「労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問21(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:c. 発がん
確率的影響はしきい値がなく、発がんと遺伝的影響が該当する。一方、しきい値があり一定線量を超えると必ず発生する確定的影響には、脱毛・白内障・造血器障害・不妊・皮膚障害などがある。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。