問題高温環境による熱中症のうち、体温調節中枢の機能が失われ、体温が著しく上昇し意識障害を伴うものはどれか。
- a熱けいれん
- b熱疲労
- c熱射病
- d熱失神
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正解:c. 熱射病
熱射病は体温調節中枢の機能が破綻し、40℃を超える高体温と意識障害を呈する最も重症の病型で、発汗が止まることが多い。熱けいれんは大量発汗後に水分のみを補給して血中塩分が低下したときに起こる筋肉のけいれん。
第一種衛生管理者「労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問25(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:c. 熱射病
熱射病は体温調節中枢の機能が破綻し、40℃を超える高体温と意識障害を呈する最も重症の病型で、発汗が止まることが多い。熱けいれんは大量発汗後に水分のみを補給して血中塩分が低下したときに起こる筋肉のけいれん。
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