騒音性難聴の初期に、聴力低下が最も現れやすい周波数帯

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問54(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題騒音性難聴の初期に、聴力低下が最も現れやすい周波数帯はどれか。

  1. a250Hz付近
  2. b1,000Hz付近
  3. c4,000Hz付近
  4. d8,000Hz以上のみ
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正解:c. 4,000Hz付近

騒音性難聴は4,000Hz付近の高音域から聴力低下が始まる(オージオグラム上のくぼみをc5-dipという)。会話音域(500〜2,000Hz)の低下は遅れて現れるため、初期には自覚しにくい。

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