熱疲労(熱ひはい)に関する次の記述のうち

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問59(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題熱疲労(熱ひはい)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a体温調節中枢の機能が失われ、40℃を超える高体温となる
  2. b大量の発汗により水分・塩分が失われ、脱力感・めまい・頭痛などを起こす
  3. c血中塩分濃度の低下による筋肉のけいれんが主症状である
  4. d低温環境で起こる障害である
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正解:b. 大量の発汗により水分・塩分が失われ、脱力感・めまい・頭痛などを起こす

熱疲労は、大量の発汗により体内の水分・塩分が失われて循環血液量が減少し、脱力感・めまい・頭痛・吐き気などを起こす状態。体温調節中枢が破綻し高体温と意識障害を伴うのは熱射病。

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