溶接ヒュームに関する次の記述のうち

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問78(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題溶接ヒュームに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a人体に無害である
  2. b液体の微粒子であり、ミストに分類される
  3. c常温常圧で気体であり、ガスに分類される
  4. d金属の蒸気が凝固した固体の微粒子で、吸入により肺に沈着するおそれがある
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正解:d. 金属の蒸気が凝固した固体の微粒子で、吸入により肺に沈着するおそれがある

溶接ヒュームは、溶接時に金属が蒸気となり空気中で凝固してできた固体の微粒子(ヒューム)。粒径が小さく肺の奥深くまで到達しやすい。特定化学物質として規制され、ばく露防止措置が必要となる。

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