電離放射線障害防止規則に基づく緊急作業時の被ばく限度

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問172(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題電離放射線障害防止規則に基づく緊急作業時の被ばく限度について、正しいものはどれか。

  1. a緊急時は無制限である
  2. b通常の被ばく限度とは別に、緊急作業に係る特別の限度が定められている
  3. c緊急時も通常と同じ限度が適用される
  4. d緊急作業に関する定めはない
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正解:b. 通常の被ばく限度とは別に、緊急作業に係る特別の限度が定められている

緊急作業に従事する場合については、通常の被ばく限度(5年で100mSv・1年で50mSv)とは別に、緊急作業に係る特別の実効線量限度が定められている。無制限に被ばくできるわけではない。

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