有害業務に従事する労働者に対する健康診断について、事業者が…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問181(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に従事する労働者に対する健康診断について、事業者が行うべきこととして誤っているものはどれか。

  1. a健康診断の費用は事業者が負担する
  2. b受診に要した時間の賃金は支払わなくてよい
  3. c結果を本人に通知する
  4. d異常の所見がある者について医師の意見を聴く
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正解:b. 受診に要した時間の賃金は支払わなくてよい

特殊健康診断は事業の遂行に伴い当然実施されるべきものとされ、受診に要した時間は労働時間として賃金を支払う必要がある(一般健康診断は労使協議によるが事業者負担が望ましいとされる)。費用も事業者負担。

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