問題次の業務のうち、都道府県労働局長の免許を受けた者等でなければ就くことができない「就業制限業務」に該当するものはどれか。
- a有機溶剤を用いた洗浄の業務
- b特定粉じん作業
- c潜水業務
- d強烈な騒音を発する場所における業務
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正解:c. 潜水業務
潜水業務は潜水士免許が必要な就業制限業務。有機溶剤業務・特定粉じん作業・騒音作業は免許を要しない(特定粉じん作業は特別教育が必要)。免許・技能講習・特別教育・不要の4区分を整理して覚える。
第一種衛生管理者「関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問43(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:c. 潜水業務
潜水業務は潜水士免許が必要な就業制限業務。有機溶剤業務・特定粉じん作業・騒音作業は免許を要しない(特定粉じん作業は特別教育が必要)。免許・技能講習・特別教育・不要の4区分を整理して覚える。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。