問題有害業務に係る作業環境測定を行ったときの記録について、法令上正しいものはどれか。
- a所轄労働基準監督署長に毎回提出する
- b結果のみを記録すればよい
- c記録の保存は不要である
- d測定日時・方法・結果・実施者の氏名等を記録し、所定の期間保存する
答えと解説を見る
正解:d. 測定日時・方法・結果・実施者の氏名等を記録し、所定の期間保存する
作業環境測定を行ったときは、測定日時・測定方法・測定箇所・測定条件・測定結果・測定実施者の氏名・結果に基づく措置の概要などを記録し、所定の期間(原則3年、粉じん7年、放射線5年、石綿40年など)保存する。