問題労働衛生における「作業環境測定」の意義として、正しいものはどれか。
- a作業環境中の有害要因の状態を把握し、改善の要否を判断する客観的な根拠となる
- b労働者個人の健康状態を診断するものである
- c作業能率を評価するものである
- d測定結果は改善に用いない
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正解:a. 作業環境中の有害要因の状態を把握し、改善の要否を判断する客観的な根拠となる
作業環境測定は、作業環境中の有害要因の状態を定量的に把握し、改善の要否を判断する客観的な根拠となる。個人の健康状態を評価する健康診断とは目的が異なり、両者を組み合わせて労働衛生管理を行う。