職場における受動喫煙防止対策として、喫煙専用室に求められる…

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問46(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題職場における受動喫煙防止対策として、喫煙専用室に求められる要件はどれか。

  1. aたばこの煙を室内で循環させること
  2. b出入口において、室内から室外に流出する空気の気流が0.2m/s以上であること
  3. c気流に関する要件はない
  4. d出入口において、室外から室内に流入する空気の気流が0.2m/s以上であること
答えと解説を見る

正解:d. 出入口において、室外から室内に流入する空気の気流が0.2m/s以上であること

喫煙専用室は、出入口において室外から室内に流入する空気の気流が0.2m/s以上であること、たばこの煙が室内から室外に流出しないよう壁・天井等で区画されていること、たばこの煙が屋外または外部に排気されていることが要件。

第二種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
労働衛生(有害業務以外)」の他の問題
第二種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。