問題厚生労働省の指針に基づく職場の腰痛予防・作業環境管理として、適切でないものはどれか。
- a床面は、転倒やつまずきの原因とならないよう凹凸をなくす
- b作業場所の照度は、作業内容に応じて適切に確保する
- c作業台の高さは、労働者の体格にかかわらず一律とする
- d適度な温度環境を保ち、寒冷な環境での作業を避ける
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正解:c. 作業台の高さは、労働者の体格にかかわらず一律とする
作業台や椅子の高さは、労働者個々の体格や作業内容に合わせて調節できるようにすることが望ましく、一律とするのは適切でない。床面の凹凸解消、適切な照度、温度環境への配慮は腰痛予防の作業環境管理として適切。