雇入時の健康診断に関する次の記述のうち、法令上正しいもの

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問18(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題雇入時の健康診断に関する次の記述のうち、法令上正しいものはどれか。

  1. a医師の判断で、すべての項目を省略することができる
  2. b雇入れ後3か月以内に実施すればよい
  3. c常時使用する労働者を雇い入れるときに行い、原則として項目を省略できない
  4. d40歳以上の労働者にのみ行えばよい
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正解:c. 常時使用する労働者を雇い入れるときに行い、原則として項目を省略できない

雇入時健康診断は常時使用する労働者を雇い入れるときに行い、原則として項目を省略できない(定期健康診断のような医師の判断による省略規定がない)。ただし、雇入れ前3か月以内に医師の健康診断を受け結果を証明する書面を提出した場合は、その項目を省略できる。

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