労働安全衛生法上、労働者に課されている義務

第二種衛生管理者関係法令(有害業務以外)」の練習問題 問83(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題労働安全衛生法上、労働者に課されている義務として正しいものはどれか。

  1. a労働者は健康診断を受ける義務を負わない
  2. b労働者には何の義務も課されていない
  3. c事業者が講ずる労働災害防止の措置に応じて、必要な事項を守らなければならない
  4. d保護具の使用は労働者の自由である
答えと解説を見る

正解:c. 事業者が講ずる労働災害防止の措置に応じて、必要な事項を守らなければならない

労働者は、事業者その他の関係者が実施する労働災害防止措置に協力し、必要な事項を守らなければならない。健康診断の受診義務もあるが、事業者の指定した医師以外の医師による健康診断を受けて結果を提出することもできる。

第二種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
関係法令(有害業務以外)」の他の問題
第二種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。