吸気時の胸郭と横隔膜の動きとして

第二種衛生管理者労働生理」の練習問題 問155(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題吸気時の胸郭と横隔膜の動きとして、正しいものはどれか。

  1. a横隔膜が下がり、肋間筋の働きで胸郭が広がって胸腔内容積が増える
  2. b横隔膜が上がり、胸腔内容積が減る
  3. c胸郭は動かず横隔膜のみが上がる
  4. d胸腔内容積は変化しない
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正解:a. 横隔膜が下がり、肋間筋の働きで胸郭が広がって胸腔内容積が増える

吸気時は横隔膜が収縮して下がり、外肋間筋の働きで胸郭が広がることで胸腔内容積が増え、内圧が下がって空気が流れ込む。呼気は主にこれらが弛緩して受動的に起こる。

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