反射が成立する経路(反射弓)の順序として

第二種衛生管理者労働生理」の練習問題 問172(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題反射が成立する経路(反射弓)の順序として、正しいものはどれか。

  1. a受容器 → 感覚神経 → 中枢(脊髄等) → 運動神経 → 効果器
  2. b効果器 → 運動神経 → 中枢 → 感覚神経 → 受容器
  3. c受容器 → 大脳皮質 → 効果器
  4. d感覚神経 → 効果器 → 中枢
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正解:a. 受容器 → 感覚神経 → 中枢(脊髄等) → 運動神経 → 効果器

反射は、受容器で刺激を受け、感覚神経を通って脊髄などの中枢に伝わり、運動神経を経て効果器(筋肉等)が反応する経路(反射弓)で成立する。大脳皮質を経由しないため反応が速い。

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