問題肺活量の説明として、正しいものはどれか。
- a安静時に1回の呼吸で出入りする空気の量
- bできるだけ息を吸い込んだ後、できるだけ吐き出したときの空気の量
- c肺の中に常に残っている空気の量
- d1分間に肺を出入りする空気の総量
答えと解説を見る
正解:b. できるだけ息を吸い込んだ後、できるだけ吐き出したときの空気の量
肺活量は、最大限に息を吸い込んだ後、最大限に吐き出したときの空気の量。安静時に1回の呼吸で出入りする量は1回換気量、吐ききっても肺に残る量は残気量という。
第二種衛生管理者「労働生理」の練習問題 問54(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:b. できるだけ息を吸い込んだ後、できるだけ吐き出したときの空気の量
肺活量は、最大限に息を吸い込んだ後、最大限に吐き出したときの空気の量。安静時に1回の呼吸で出入りする量は1回換気量、吐ききっても肺に残る量は残気量という。
実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。