中耳にあり、鼓室の内圧を外気圧と等しく保つ働きをする器官

第二種衛生管理者労働生理」の練習問題 問73(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題中耳にあり、鼓室の内圧を外気圧と等しく保つ働きをする器官はどれか。

  1. a蝸牛
  2. b半規管
  3. c前庭
  4. d耳管
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正解:d. 耳管

耳管は中耳(鼓室)と咽頭をつなぐ管で、鼓室内の圧力を外気圧と等しく保つ働きをする。蝸牛は聴覚、前庭は体の傾き、半規管は回転運動を感知する内耳の器官。

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