問題騒音作業における聴力検査について、一般に行われる方法として正しいものはどれか。
- a血液検査で判定する
- b会話が聞こえるかどうかで判定する
- cオージオメータを用いて、1,000Hzと4,000Hzの聴力レベルを測定する
- d騒音レベルの測定のみで判定する
答えと解説を見る
正解:c. オージオメータを用いて、1,000Hzと4,000Hzの聴力レベルを測定する
騒音作業に係る健康診断では、オージオメータを用いて1,000Hz(会話音域)と4,000Hz(騒音性難聴が早期に現れる高音域)の聴力レベルを測定する。4,000Hzでの低下が早期発見の手がかりとなる。