電離放射線の単位に関する次の記述のうち

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問112(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題電離放射線の単位に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a放射能の強さの単位はシーベルトである
  2. b実効線量の単位はベクレル(Bq)である
  3. c実効線量の単位はシーベルト(Sv)である
  4. d吸収線量の単位はベクレルである
答えと解説を見る

正解:c. 実効線量の単位はシーベルト(Sv)である

人体への影響を評価する実効線量・等価線量の単位はシーベルト(Sv)。吸収線量はグレイ(Gy)、放射性物質そのものの放射能の強さはベクレル(Bq)で表す。単位の対応が問われる。

第一種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
労働衛生(有害業務に係るもの)」の他の問題
第一種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。