高温環境下で作業する場合の対策として、適切でないもの

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問114(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題高温環境下で作業する場合の対策として、適切でないものはどれか。

  1. a通気性のよい服装とし、休憩場所に冷房や日陰を設ける
  2. bWBGT値を測定し、基準値に応じて休憩を確保する
  3. c水分の摂取をできるだけ控えさせる
  4. d暑熱順化の期間を設ける
答えと解説を見る

正解:c. 水分の摂取をできるだけ控えさせる

高温環境では発汗により水分と塩分が失われるため、自覚症状がなくても定期的に水分と塩分を補給させる必要がある。水分摂取を控えさせるのは熱中症を招く危険な誤りである。

第一種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
労働衛生(有害業務に係るもの)」の他の問題
第一種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。