有害要因のばく露評価において、個人ばく露測定の特徴

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問140(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害要因のばく露評価において、個人ばく露測定の特徴として正しいものはどれか。

  1. a発生源の濃度のみを測るものである
  2. b作業場の平均的な濃度を測るものである
  3. c労働者の呼吸域付近で測定するため、実際のばく露量に近い評価ができる
  4. d作業環境測定と同じ方法である
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正解:c. 労働者の呼吸域付近で測定するため、実際のばく露量に近い評価ができる

個人ばく露測定は、労働者の身体(呼吸域付近)にサンプラーを装着して測定するため、その労働者が実際にばく露した量に近い評価ができる。場所を単位とする作業環境測定(A測定・B測定)とは考え方が異なる。

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