問題有害業務に係る作業環境測定の結果を労働者に周知する方法として、適切なものはどれか。
- a衛生管理者だけが把握していればよい
- b常時各作業場の見やすい場所に掲示する、書面を交付する等の方法による
- c周知は不要である
- d所轄労働基準監督署長にのみ報告する
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正解:b. 常時各作業場の見やすい場所に掲示する、書面を交付する等の方法による
作業環境測定の結果および評価の結果は、常時各作業場の見やすい場所に掲示する、書面を交付する、備え付けた電子機器で閲覧できるようにする等の方法により労働者に周知しなければならない。