聴覚保護具(防音保護具)に関する次の記述のうち

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問67(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題聴覚保護具(防音保護具)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. a聴覚保護具は譲渡等の制限の対象である
  2. b耳覆いは必ず耳栓より遮音効果が高い
  3. c耳栓と耳覆い(イヤーマフ)があり、作業内容や騒音の程度に応じて選択する
  4. d騒音作業では聴覚保護具さえ着ければ他の対策は不要である
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正解:c. 耳栓と耳覆い(イヤーマフ)があり、作業内容や騒音の程度に応じて選択する

聴覚保護具には耳栓と耳覆い(イヤーマフ)があり、作業内容や騒音の性質に応じて選択・併用する。どちらが優れているかは一概にいえない。譲渡等の制限の対象外であり、保護具に頼る前に音源対策・伝播経路対策を優先すべき。

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