有害業務における健康管理の考え方として

第一種衛生管理者労働衛生(有害業務に係るもの)」の練習問題 問70(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における健康管理の考え方として、適切なものはどれか。

  1. a健康診断さえ実施すれば、作業環境の改善は不要である
  2. b特殊健康診断の結果は個人の問題であり、職場の改善には用いない
  3. c有所見者が出たら直ちに解雇する
  4. d特殊健康診断の結果は、個人の健康管理だけでなく、作業環境管理・作業管理の改善にも活用する
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正解:d. 特殊健康診断の結果は、個人の健康管理だけでなく、作業環境管理・作業管理の改善にも活用する

特殊健康診断の結果に有所見者が多い場合は、作業環境や作業方法に問題がある可能性を示す。個人の事後措置にとどめず、作業環境管理・作業管理の改善につなげることが労働衛生管理の要点である。

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