作業主任者の職務として、法令上一般に含まれるもの

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問106(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題作業主任者の職務として、法令上一般に含まれるものはどれか。

  1. a衛生委員会の議長を務めること
  2. b労働者の健康診断を実施すること
  3. c作業環境測定士として測定を行うこと
  4. d作業方法を決定して労働者を指揮し、保護具の使用状況を監視すること
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正解:d. 作業方法を決定して労働者を指揮し、保護具の使用状況を監視すること

作業主任者の職務は、作業方法の決定と労働者の指揮、装置・設備の点検、保護具の使用状況の監視などが基本。健康診断の実施は医師、作業環境測定は作業環境測定士、衛生委員会の議長は総括安全衛生管理者等が担う。

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