次のうち、都道府県労働局長の免許を受けた者でなければ就業で…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問107(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題次のうち、都道府県労働局長の免許を受けた者でなければ就業できない業務(就業制限業務)に該当するものはどれか。

  1. a有機溶剤を用いた洗浄業務
  2. b特定粉じん作業
  3. cボイラー(小規模ボイラーを除く)の取扱いの業務
  4. d騒音の著しい場所における業務
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正解:c. ボイラー(小規模ボイラーを除く)の取扱いの業務

ボイラー(小規模ボイラーを除く)の取扱いはボイラー技士免許が必要な就業制限業務。特定粉じん作業は特別教育、有機溶剤業務・騒音作業は特段の資格を要しない。

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