問題酸素欠乏症等が発生したおそれのあるときの措置として、法令上正しいものはどれか。
- a特に措置は不要である
- b作業を継続しながら換気する
- c作業主任者の判断を待ってから退避する
- d直ちに作業を中止し、労働者を作業場所から退避させる
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正解:d. 直ちに作業を中止し、労働者を作業場所から退避させる
酸素欠乏症等にかかるおそれや硫化水素中毒のおそれが生じたときは、直ちに作業を中止し、労働者を作業場所から退避させなければならない。救出の際は空気呼吸器等を使用し、二次災害を防ぐ。
第一種衛生管理者「関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問120(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-08-02
正解:d. 直ちに作業を中止し、労働者を作業場所から退避させる
酸素欠乏症等にかかるおそれや硫化水素中毒のおそれが生じたときは、直ちに作業を中止し、労働者を作業場所から退避させなければならない。救出の際は空気呼吸器等を使用し、二次災害を防ぐ。
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