作業環境測定を、作業環境測定士に実施させなければならない指…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問17(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題作業環境測定を、作業環境測定士に実施させなければならない指定作業場に該当しないものはどれか。

  1. a土石等の粉じんを著しく発散する屋内作業場
  2. b第1類・第2類の特定化学物質を製造し、または取り扱う屋内作業場
  3. c著しい騒音を発する屋内作業場
  4. d放射性物質取扱作業室
答えと解説を見る

正解:c. 著しい騒音を発する屋内作業場

著しい騒音を発する屋内作業場は作業環境測定の対象ではあるが、作業環境測定士による測定が義務づけられる指定作業場ではない。指定作業場は、粉じん・特定化学物質(第1類・第2類)・石綿・鉛・有機溶剤(第1種・第2種)・放射性物質取扱作業室の6区分。

第一種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
関係法令(有害業務に係るもの)」の他の問題
第一種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。