作業環境測定の記録の保存期間の組合せとして

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問16(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題作業環境測定の記録の保存期間の組合せとして、誤っているものはどれか。

  1. a粉じん(特定粉じん作業) — 7年間
  2. b有機溶剤(第1種・第2種) — 3年間
  3. c石綿 — 40年間
  4. d放射線業務(管理区域の外部放射線) — 1年間
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正解:d. 放射線業務(管理区域の外部放射線) — 1年間

管理区域における外部放射線の測定記録は5年間保存する。粉じんは7年、石綿は40年、有機溶剤・特定化学物質(特別管理物質を除く)・騒音などは3年が原則。

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