有害業務における健康管理手帳と特殊健康診断の関係として

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問198(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における健康管理手帳と特殊健康診断の関係として、正しいものはどれか。

  1. a両者は同じ制度である
  2. b在職中も健康管理手帳により健康診断を受ける
  3. c離職後も事業者が健康診断を行う
  4. d在職中は事業者が特殊健康診断を行い、離職後は健康管理手帳により国の費用で健康診断を受ける
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正解:d. 在職中は事業者が特殊健康診断を行い、離職後は健康管理手帳により国の費用で健康診断を受ける

在職中は事業者に特殊健康診断の実施義務があり、離職後は対象業務に一定期間従事した者が健康管理手帳の交付を受けて国の費用で定期的な健康診断を受ける。潜伏期間の長い健康障害に対応する仕組み。

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