問題有害業務に係る安全衛生教育について、事業者が確認すべきこととして最も適切なものはどれか。
- aすべて特別教育で対応できる
- b対象業務が特別教育・技能講習・免許のいずれを要するかを整理し、漏れなく実施・確認する
- c教育の要否は労働者が判断する
- d教育記録は不要である
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正解:b. 対象業務が特別教育・技能講習・免許のいずれを要するかを整理し、漏れなく実施・確認する
有害業務には、特別教育を要するもの、技能講習修了者を作業主任者として選任するもの、免許を要する就業制限業務があり、区分を整理して漏れなく対応する必要がある。特別教育の記録は3年間保存する。