有害業務に係る安全衛生教育について、事業者が確認すべきこと

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問196(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に係る安全衛生教育について、事業者が確認すべきこととして最も適切なものはどれか。

  1. aすべて特別教育で対応できる
  2. b対象業務が特別教育・技能講習・免許のいずれを要するかを整理し、漏れなく実施・確認する
  3. c教育の要否は労働者が判断する
  4. d教育記録は不要である
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正解:b. 対象業務が特別教育・技能講習・免許のいずれを要するかを整理し、漏れなく実施・確認する

有害業務には、特別教育を要するもの、技能講習修了者を作業主任者として選任するもの、免許を要する就業制限業務があり、区分を整理して漏れなく対応する必要がある。特別教育の記録は3年間保存する。

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