リスクアセスメント対象物に係る健康診断について、令和6年度…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問193(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題リスクアセスメント対象物に係る健康診断について、令和6年度から導入された仕組みとして正しいものはどれか。

  1. aすべての物質で6か月以内ごとの健診が義務化された
  2. bリスクアセスメントの結果に基づき、必要があると認めるときに医師等による健康診断を実施する
  3. c健康診断は廃止された
  4. d健康診断は労働者が自費で受ける
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正解:b. リスクアセスメントの結果に基づき、必要があると認めるときに医師等による健康診断を実施する

化学物質の自律的管理の一環として、リスクアセスメントの結果に基づき、関係労働者の意見を聴いて必要があると認めるときは医師等による健康診断を行い、記録を5年間(がん原性物質は30年間)保存することとされている。

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