有害業務に従事させる際の労働者の適正配置について、事業者に…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問191(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に従事させる際の労働者の適正配置について、事業者に求められることとして正しいものはどれか。

  1. a健康状態は考慮しない
  2. b配置は本人の希望のみで決める
  3. c健康診断の結果等を踏まえ、心身の条件に応じた適正な配置に配慮する
  4. d全員を同じ作業に就かせる
答えと解説を見る

正解:c. 健康診断の結果等を踏まえ、心身の条件に応じた適正な配置に配慮する

事業者は、健康診断の結果と医師の意見を踏まえ、就業場所の変更や作業の転換など就業上の措置を講ずる。中高年齢者等については心身の条件に応じた適正な配置に配慮する努力義務もある。

第一種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
関係法令(有害業務に係るもの)」の他の問題
第一種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。