有害業務に係る記録の保存について、共通する考え方

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問190(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務に係る記録の保存について、共通する考え方として最も適切なものはどれか。

  1. aすべて一律3年間である
  2. b潜伏期間が長く離職後に発症しうる健康障害に関わるものほど、保存期間が長く設定されている
  3. c保存期間に規則性はない
  4. d保存期間が長いほど有害性が低い
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正解:b. 潜伏期間が長く離職後に発症しうる健康障害に関わるものほど、保存期間が長く設定されている

石綿(40年)や電離放射線・特別管理物質(30年)、粉じん・じん肺(7年)のように、潜伏期間が長く離職後に発症しうる健康障害に関わる記録ほど長期の保存が求められる。一般の記録は3年または5年である。

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