問題有害業務に係る記録の保存について、共通する考え方として最も適切なものはどれか。
- aすべて一律3年間である
- b潜伏期間が長く離職後に発症しうる健康障害に関わるものほど、保存期間が長く設定されている
- c保存期間に規則性はない
- d保存期間が長いほど有害性が低い
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正解:b. 潜伏期間が長く離職後に発症しうる健康障害に関わるものほど、保存期間が長く設定されている
石綿(40年)や電離放射線・特別管理物質(30年)、粉じん・じん肺(7年)のように、潜伏期間が長く離職後に発症しうる健康障害に関わる記録ほど長期の保存が求められる。一般の記録は3年または5年である。