問題有害業務における休憩設備について、法令上正しいものはどれか。
- a休憩設備は不要である
- b著しく暑熱・寒冷・多湿の作業場等では、作業場外に休憩の設備を設けなければならない
- c作業場内に設ければよい
- d屋外に設けてはならない
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正解:b. 著しく暑熱・寒冷・多湿の作業場等では、作業場外に休憩の設備を設けなければならない
著しく暑熱・寒冷・多湿の作業場、有害なガス・蒸気・粉じんを発散する作業場等においては、作業場外に休憩の設備を設けなければならない(坑内等特別の事情がある場合を除く)。