有害業務における事業者による「作業の記録」の目的として

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問192(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題有害業務における事業者による「作業の記録」の目的として、最も適切なものはどれか。

  1. a人事評価のため
  2. b労働者の勤怠管理のため
  3. c作業効率を評価するため
  4. d誰がどの期間どの作業に従事したかを残し、将来の健康影響の把握と補償に備えること
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正解:d. 誰がどの期間どの作業に従事したかを残し、将来の健康影響の把握と補償に備えること

特別管理物質等に係る作業の記録は、労働者の氏名・従事した作業の概要・従事期間などを30年間保存するもので、潜伏期間の長い健康障害について将来の因果関係の把握や補償に備える意義がある。

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