電離放射線障害防止規則における管理区域の設定基準として

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問37(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題電離放射線障害防止規則における管理区域の設定基準として、正しいものはどれか。

  1. a5年間につき100mSvを超えるおそれのある区域
  2. b1年間につき50mSvを超えるおそれのある区域
  3. c1か月につき5mSvを超えるおそれのある区域
  4. d外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が3か月間につき1.3mSvを超えるおそれのある区域
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正解:d. 外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が3か月間につき1.3mSvを超えるおそれのある区域

管理区域は、外部放射線による実効線量と空気中の放射性物質による実効線量の合計が3か月間につき1.3mSvを超えるおそれのある区域等をいう。標識により明示し、必要のある者以外の立入りを禁止する。

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