放射線業務従事者(男性および妊娠の可能性がないと診断された…

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問38(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題放射線業務従事者(男性および妊娠の可能性がないと診断された女性)の被ばく限度として、法令上正しいものはどれか。

  1. a1年間につき100mSv
  2. b5年間につき100mSv、かつ1年間につき50mSv
  3. c5年間につき50mSv、かつ1年間につき20mSv
  4. d3か月間につき5mSv
答えと解説を見る

正解:b. 5年間につき100mSv、かつ1年間につき50mSv

放射線業務従事者の実効線量の限度は、5年間につき100mSv、かつ1年間につき50mSv。女性(妊娠の可能性がないと診断された者等を除く)は3か月間につき5mSvとされている。

第一種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
関係法令(有害業務に係るもの)」の他の問題
第一種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。