作業主任者を選任したときに、事業者が行わなければならないこと

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問75(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題作業主任者を選任したときに、事業者が行わなければならないこととして正しいものはどれか。

  1. a特に手続きは不要である
  2. b所轄労働基準監督署長に選任報告書を提出する
  3. c都道府県労働局長の認可を受ける
  4. d作業主任者の氏名およびその者に行わせる事項を、作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知する
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正解:d. 作業主任者の氏名およびその者に行わせる事項を、作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知する

作業主任者を選任したときは、その氏名と行わせる事項を作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知しなければならない。衛生管理者等と異なり、所轄労働基準監督署長への選任報告は不要。

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