作業環境測定における「単位作業場所」の説明として

第一種衛生管理者関係法令(有害業務に係るもの)」の練習問題 問77(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題作業環境測定における「単位作業場所」の説明として、正しいものはどれか。

  1. a1人の労働者が使用する机の範囲のこと
  2. b事業場の敷地全体のこと
  3. c有害物の発生源から半径1m以内の範囲のこと
  4. d労働者の作業中の行動範囲、有害物の分布等の状況等から、作業環境測定のために必要と認められる区域
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正解:d. 労働者の作業中の行動範囲、有害物の分布等の状況等から、作業環境測定のために必要と認められる区域

単位作業場所は、労働者の作業中の行動範囲や有害物の分布状況等から、作業環境測定のために必要と認められる区域をいう。この単位作業場所ごとにA測定を行い、有害物の発生源に近接した位置でB測定を行う。

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