湿度が高い環境では、暑さによる負担が大きくなる。その主な理由

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問111(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題湿度が高い環境では、暑さによる負担が大きくなる。その主な理由として正しいものはどれか。

  1. a汗が蒸発しにくくなり、気化熱による放熱の効率が下がるため
  2. b皮膚の血管が収縮するため
  3. c代謝が低下するため
  4. dふく射熱が増加するため
答えと解説を見る

正解:a. 汗が蒸発しにくくなり、気化熱による放熱の効率が下がるため

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、気化熱による放熱の効率が低下する。このため同じ気温でも湿度が高いほど体感的な暑さと熱中症のリスクが高まる。WBGTで湿球温度の重み付けが大きいのはこのためである。

第二種衛生管理者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
労働衛生(有害業務以外)」の他の問題
第二種衛生管理者 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。