職場における熱中症の応急処置として、適切でないもの

第二種衛生管理者労働衛生(有害業務以外)」の練習問題 問109(全200問)。正解と解説つき。衛生管理者ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種衛生管理者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-02

問題職場における熱中症の応急処置として、適切でないものはどれか。

  1. a涼しい場所へ移し、衣服をゆるめて body を冷やす
  2. b意識がはっきりしていれば、水分と塩分を補給させる
  3. c意識障害がある場合は、経口で水分を与えて様子をみる
  4. d重症が疑われる場合は直ちに救急要請する
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正解:c. 意識障害がある場合は、経口で水分を与えて様子をみる

意識障害がある場合の経口摂取は誤嚥のおそれがあるため行わず、直ちに救急要請して身体を冷やしながら搬送する。涼しい場所への移動、衣服をゆるめての冷却、意識清明時の水分・塩分補給は適切。

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